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*いこれ(女)が書く自己満足な記録型日記、好き勝手に書いています。
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バトル・ロワイアルII

バトル・ロワイアルII


[公開]
2003年7月


[出演者]
藤原竜也
前田愛/忍成修吾/酒井彩名/末永遥/加藤夏希/前田亜季
ビートたけし/竹内力


[感想]
前作の続きと言えば、続きになると思います。
けど、前作にかなりの衝撃を受けた私としては、物足りなかったような。
まあ、続きでと言うよりは、竹内力さんが出演されていると言うことで見たんですが。

前作では子供とは思えない行動や考え方が随所に感じられたのですが、今回は「やっぱり高校生なんだな」と思える箇所が多かったように感じます。
その中でも「葛西治虫」さんには感動しました。

そう、感動しました!の部分。
前作であれば、「感動とか言ってる場合じゃない」とか「そんな言葉でくくるのは失礼か」とか色々思ったけれど、今回は素直に映画として鑑賞出来る、そんな感想です。

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熱血!二代目商店街

熱血!二代目商店街


[公開]
1999年、ビデオ映画として発売


[出演者]
竹内力
中野英雄/遠藤憲一/山口祥行
勝村政信/小沢仁志/小沢和義
寺島進


[感想]
とても面白かったです
少し昔を思い出させるような、賑やかで明るい商店街で店を構える人たちの物語です。
主要キャストのキャラが確立されていて分かりやすく、コメディーだと思います

そして皆さん、普段の役柄とは180度違っていて驚くばかり。
特に、私は花屋の兄弟(小沢兄弟)が出て来る度に爆笑もん(*≧3≦)ノでした。
Vシネマを見る人には、この主要キャストの豪華さが凄くよく分かると思います。

あらすじは本当に話の流れだけを追いました。
なので、それだけを見ると「商店街の危機」って話しなんですが、是非見てくださいっ
皆が皆、ハシャいでいますからっ!!
出演者のキャラや人情話し、爆笑もんな場面だったり...それは見てのお楽しみ。
方言を自由自在に操って迫力満点の極道を演じている方たちが情けなかったり、アニメ好きだったり、兄弟喧嘩したり、子供みたいにハシャいだり、女にデレデレだったり...と。
それだけでも価値があるものではないかと思います。

豪華なメンバーと、そのキャラのギャップの面白さ、内容の素朴さに惹かれて、「爆裂編」(続編)も是非見てみたいのですが...何処にも置いてなぁ〜い

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岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説シリーズ

岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説


[公開]
2000年よりレンタル開始


[出演者]
竹内力
田口トモロヲ/山口祥行
古井榮一/石野敦士/伊佐山ひろ子
池乃めだか/中山美保


[作品]
  • 岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説
    (野村真美 鈴木希依子 布川敏和 中場利一)
  • 岸和田少年愚連隊 EPISODE FINAL スタンド・バイ・ミー
    (千原浩史 やべきょうすけ 金山一彦)
  • 岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE2 ロシアより愛をこめて
    (崎山凛 金山一彦)
  • 岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 番長足球
    (中村愛美 羽賀研二 小沢仁志 舟木誠勝 粟島瑞丸)
  • 岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 妖怪地獄
    (佐藤康恵 寺島進)
  • 岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 マレーの虎
    (小嶺麗奈 勝矢秀人 粟島瑞丸 三池イエロー)
  • 岸和田少年愚連隊 女番哀歌(スケバンエレジイ)
    (小沢和義  松永裕子 亜沙美 遠藤憲一)
  • 岸和田少年愚連隊 中華街のロミオとジュリエット
    (アンドレ 安藤希 益子智行 遠藤憲一)

[感想]
是非、騙されたと思って見てみてください。
竹内力を知らなくても、(って、そんな人はいるのかい
「ミナミの帝王」やヤクザモノの竹内力しか知らなくても、(って方は度肝を抜かれますよ
竹内力のファンの人も、(って人はきっと既に見ているでしょう
絶対に満足すると思う、最強作品です

もう、カオルちゃんの喋り方から仕草、行動まで全てがツボです。
チャッピー(犬)と戯れるところなんて最高です。
ご飯を食べている時なんて、「コントですかい」って感じ。
「誰 本当に竹内力」って毎回思っています。

岸和田少年愚連隊の番外編として製作され、かなりの反響があったようです。
そりゃ、反響あるわ
だって本当に凄いもの
番外編なのに1番長く続いている作品です。

よく人を助けに行くカオルちゃんですが、そこに恋愛関係はなく(ミドリだけは本当に惚れていたけど&相手の女が惚れている場合もあるけど)、「番長として、子分を守るのは当然」という自負があるためです。
それか、当事者に「番長だったら何とかせんかい」と言われて、その気にさせられるためです。

この面白さを伝えられるだけの文章能力が自分にないことが悲しいです。

ちなみに、最新作2作には倉本役の田口トモロヲさんが出ていません
カオルちゃんがいれば、カオルちゃんだからこそ、と思っていた部分もありましたが、倉本がいないだけで凄く物足りなく思ってしまいました...田口トモロヲ、恐るべしっ
代わり(というには失礼ですが)に、「女番哀歌」ではハッタリくん、「中華街のロミオとジュリエット」では四万十が倉本のような役割を務めています。
お二人とも、素晴らしいのですが...やっぱり、倉本に限るっ
奇才・田口トモロヲさんの存在感が際立った作品でもあるのだなぁ〜と気付かされた2作でした。

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難波金融伝 ミナミの帝王シリーズ

ミナミの帝王


[公開]
1993年より、ビデオ・劇場作品として発売・公開


[出演者]
竹内力
梅垣義明/天田益男/ゆうき哲也

舎弟:柳沢慎吾→大森嘉之→古本新之輔→山本太郎→桐谷健太→西興一朗
探偵:竹井みどり&いしのようこ→川島なお美→岩崎ひろみ


[感想]
もう、とにかく「カッコイイ」の一言です(自分に関係ないことだから言えることだけど)。
お金だけを信じる冷酷非道人間ですが、債務者を助ける行動にも出ます。
でもそれも「貸した人間に返せる銭がないなら、取れるところから取る」という信念の元であり、銀次郎自身に債務者を助けるという気があってしている行動ではない...だからやっぱり、冷酷非道な金融屋なんです。

原作は漫画ですが、竹内さんの希望もあって原作とは全く違う萬田銀次郎らしいです。
最初の方はベラベラと喋っているのに、回を追うごとにドンドン口数が減っていきます。
最新作辺りになるともう必要なこと以外は喋っていません、返事すらしません、ビックリ
加えてドンドン太って貫禄が付いてきています。

銀次郎自身はクールでミスのない男なんですが、舎弟や探偵の活躍で笑える場面も随所に散りばめられています。
その探偵と舎弟はどんどん変わっていきます。
全部見たわけではないので何とも言えませんが、「山本太郎さん」見たさに借りたようなところもあるので、やっぱり彼が1番。
でもこの山本太郎さん、登場時と最後の方ではかなりテンションが違っているのがよく分かります(笑)。
しかし、竜也・拓也・公平の3人は芸人さんってくらいのテンションなんですが、その後は...まだ見慣れていないせいだと思うことにします。

予告もなく、次の回では突然変わっているので...何かこう1シーンでも「バイバイ」みたいな場面があるともっといいと思うんですけどねぇ。
原作もそうなのかな? 見たことがないので分かりません。

ただね...探偵も舎弟も代わる度に若くなっているので、銀次郎との年の開きが大きいんですよね。
なので萬田を支える仲間というより(私はそう見ていたので)も、本当に雇われている従業員って感じアリアリ。
舎弟はまだしも、探偵は竹井みどりさんで続けて欲しかった感があります。
言われた仕事は完璧で、且つ銀次郎と対等でいられる人間、それが竹井さん演じる麻子だけだったと思います。
(まぁ、金融屋のイロハを教えたのが、麻子の父親の友人ってこともあったとは思いますが)
やっぱり、そういった人が1人はいて欲しいな。
丸岡の時の麻子はお見事でした。

世界で1番続いている作品らしいです。
これからも見続けていきたい...けど、60話もあるの...お財布が厳しいッス


*あらすじを纏めたデータがぶっ飛んだため、あらすじはありませぬ(*T^T)

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バトル・ロワイアル

バトル・ロワイアル


[公開]
2000年12月


[出演者]
藤原竜也
前田亜季
山本太郎/安藤政信/栗山千明/柴咲コウ
ビートたけし


[感想]
山本太郎さん見たさに借りました。

この作品を好きだと言ったら、何だか誤解されそうな気もしますが...好きです。
突然の戦いを強いられて拒否するも、生徒たちの生い立ちから戦いへ参加する思い等、ただの惨い映画だけではありません。
信じていながらも何処かで疑っている心理戦のようなもの、己の力だけを信じるもの、ただただ生き残るために戦うもの。
究極な状況に置かれていたとしても、自分の中学生時代を振り返ると、こんなに考える力があったのだろうかとか。

今になって見たので、出演者が豪華
顔は知っているけど今まで見たことのなかった人たちが多かったので、目が離せませんでした。

山本太郎演じる川田が1番不思議だった。
過去のこと、そして本部システムがウィルスにかかったことや首輪の外し方を知っていただろうとキタノに言われても黙っていたこととか。
チロチロと疑問は残るものの、最後にはもう1度見ようと思う作品でした。

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