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*いこれ(女)が書く自己満足な記録型日記、好き勝手に書いています。
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*こんなんで良ければ、お暇潰しにどうぞ。by PC/Fire Fox 1280x800

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プリティ・ウーマン

プリティ・ウーマン


[公開]
1990年12月


[出演者]
リチャード・ギア
ジュリア・ロバーツ
ジェイソン・アレクサンダー/ヘクター・エリゾンド


[感想]
誰もが憧れるであろう、シンデレラ・ストーリー。

ビビアン(ジュリア・ロバーツ)は素敵。
学生時代は成績が良かったそうで、そういったこともあるのかプライドが凄く高い。
「誰が自分の価値を認めてくれる?自分が自分に対して自信を持たなくちゃ。」
本当はそんなことじゃないと思っていながらも、こう言い聞かせているような気が。

常に自然体、日本人には出来そうにもない。
大富豪の彼に自分は雇われているけれど、立場は対等を主張する。
私が持つ感覚からすると、「対等」を求めることには気が引けてしまう。
だって自分は雇われている身、しかも(誤解を恐れずに書くけど)売春婦。
でも、あなたが私を必要だから雇っているわけでしょ?っていう思考回路が羨ましい。
確かにその通りなんだけど、日本人的な考えからすると違和感を感じなくもないかな。
日本人って言うよりも私?もっと自信を持たなくちゃいけないね。

だからこそ、シンデレラ・ストーリーを羨ましくも思い、ビビアンと言う女性をも羨ましく思う。
大富豪の彼と知り合えたこと、ハッピーエンドになれたこともそうだけど、きっと彼女なら遅かれ早かれ自分の手で何かを掴める人なんだろうな。
この映画はハッピーエンドで終わったけど、それこそ御伽噺のように「王子様と一生幸せに暮らしました」ではなく、きっと彼の右腕となってなくてはならない存在にまでなる人なんだろうと。

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レッドクリフ Part II

レッドクリフ Part II


[公開]
2009年4月


[出演者]
トニー・レオン
金城武
フー・ジュン/ヨウ・ヨン
チャン・チェン/中村獅童
リン・チーリン/ヴィッキー・チャオ
チャン・フォンイー


[感想]
悲惨な光景ですね。
Part Iの感想に「この時代の物語が好き」なんて書いてすみませんでしたm(_ _)mってくらいに残酷な場面が多いです。
でも夜中に火の中で戦うので、どっちがどっちだか分からなくなります。
何れにせよ、気持ち的にはただの物語としてして捉えることしか私には出来ません。

何か、曹操が気の毒になってしまった。
昔は小喬の父にも認められるほどの実力、相思の持ち主だったのに、何処で道を間違えたのか...。
彼だけに集中すると、もっと他に隠されている話しがありそうな気がしました。
特に小喬にお茶を勧められた時の「うん」って声が...何か可愛くて、可哀相で。

やっぱりカッコ良い孫権!!
目力あり過ぎでしょー!!
Part Iではちょっと情けないくらい臣下たちに押され気味だったけど、このPart IIではシッカリしています。
長自らも出陣し、自分のトラウマ(劣等感かな?)とも戦っている様子。
最後の曹操の言葉にはちょっとビビッてたよね。
だから手元が狂って頭を掠った?それとも、あれはワザとあの位置に矢を放ったのか?

中村獅童さん。
とにかく顔が怖くて寡黙で、ひたすら軍のために尽くした功労者です。

金城さん、竹野内豊にしか見えないけどカッコ良いよ。
羽しか振り回していないけど、頭脳はピカイチ、誰にも負けません。
彼がいる限り、劉備軍が策で劣ることはまずないでしょうね。

幾つか不思議な点が...。
どう見ても、長の孫権より周瑜の方が周囲に認められているような気がします。
そして、信義を重んじるばかりに劉備に反旗を翻すような行動に出る者たち。
長って絶対的な存在じゃないの?
他に優秀過ぎる下がいるせいか、トップの2人が霞み気味です。

劉備は周瑜の作戦を知っていたんだよね?
2人で考えたのかもしれない、もしかしたら孔明も一緒に。

必要以上に馴れ合わない彼ら。
そう言えば敵同士だもんね。
今後この2軍が会うことがなかったことを願うだけです。

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世界柔道2009 inロッテルダム

世界柔道選手権大会 オランダ・ロッテルダム
2009年8月26日(水)〜30日(土)

【結果】

男子の解説は金丸さん、女子は阿武さんでした!v(≧∀≦)v
阿武さんは70kg級オリンピック金メダリスト、金丸さんは2年前のこの大会で銅メダルを獲得しています。
そんな金丸さん、私は大好きでした。
解説としてだけど、またTVでお目にかかれて嬉しいです(アヤシイ?)。
両者とも冷静で解りやすかったですが、やっぱり自分がいた階級になると少し興奮気味にも聞き取れた。
力も入るよね、そりゃ。
金丸さんに至っては一緒に戦ってきた仲間たちでもあるから、それも余計にね。

解説の人ってさ、外国人も含む全階級の選手を研究するのね。
自分の階級以外の選手なんて知らないだろうし、増してや特長等なんて知る訳がない。
でもそれぞれの得意技や癖とかスラスラと言ってくれたから、事前の勉強が半端ないんだろうなと初めて感じました。
以前の山口さんや篠原現全日本監督は私が見始める前から解説をしていたので、そんなことまで思いませんでしたわ。

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ハモネプ8

ハモネプに感動しました!
まともに見始めたのは前回から...もっと早くから見ておけば良かったよ(#`-_ゝ-)

もう皆さん、本当に素晴らしかったです。
  • ウタツグミ 「もう恋なんてしない」(槙原敬之)
    リードさんの声が素晴らしい!優しくて、癒されて、心地よい。
    素晴らしい癒しの声の持ち主です。マジで他にはいない。いる?いるなら教えてくれ。
    確かに派手さはないかもしれないけど、あの歌声はジワジワくるよ。
    ジワジワ来て、もう忘れられないよ(v〃∇〃)
  • AS★KNOW 「POP STAR」(平井堅)
    全体的に声量のバランスがピカイチで、本当にCDを聴いているかのような感覚でした。
    あのボイパとベースは凄いよね、音楽鳴っているのかと思ったもん。
    大学のサークルグループで、毎年の学際でも競っていると言うことで舞台慣れしているんだろね、パフォーマンスも完璧でした。揃いのスーツとか着て歌われたら、「プロ」と言われても何の違和感もありまへん。
    それくらい完璧で、本人たちも楽しそうで、見ているこっちまで楽しくなりました。
  • オプティーズ 「This Love」(アンジェラ・アキ)
    リードの人自体がもうアンジェラ・アキに似ている。
    私個人としては、歌声はそれ以上の域に入りそうなくらい、綺麗でした。
    「木綿のハンカチーフ」の太田裕美さんのような地声と裏声に大差がない感じ、このリードの彼女もその類いだよね。そういう人は聴き易いし、珍しいし、憧れる。陶器のような声なんだよね。
  • μ(ミュー) 「真夏の果実」(サザンオールスターズ)
    中・高でコーラス部だったという女性7人グループ。
    女性特有のあの高いソプラノはやっぱり映えるし、綺麗です。
    個人的には出だしを歌った彼女と、Altoで1フレーズのリードを取った彼女の歌声をもっと聴いてみたいと思いました。
    サザンの「真夏の果実」は聴いたことがなかったけど、これを見て聴いてみました、いい歌だね。
    でも彼女たちのアレンジの方が好きです。
「素晴らしい!」と印象に残ったグループさんたちです。
付けてはいないけど...上から好きな順ですね。

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レッドクリフ Part I

レッドクリフ Part I


[公開]
2008年11月


[出演者]
トニー・レオン
金城武
フー・ジュン/ヨウ・ヨン
チャン・チェン/中村獅童
リン・チーリン/ヴィッキー・チャオ
チャン・フォンイー


[感想]
他のDVDを借りようと思ってビデオ屋さんに行き、目に入りました。
特に興味もなかったけれど、IIが新作で出ていて、このIが半額だという理由だけで借りてしまった。
でも!!かなり面白かった。
1本2時間半越えの超大作だけど全く飽きることなく最後まで観れたし、続きが気になって新作なのに借りちゃったし(そのIIは後日UP!)。

中国や台湾、香港、日本等の共同制作で、中国史上最大の資金を投入して製作された映画だそうです。
その通り、迫力満点のシーンばかり!
思えばこの時代の物語が好きなのかもしれません、私は。
「ハムナプトラ3」も大好きだし...あれも中国(漢)の皇帝だもんね。

始めは誰が主役なのか判らないくらい、主要出演者たち個人が詳しく描かれています。
役名やナレーションが入っているので流れは理解出来るけれど、登場人物が多過ぎて後々顔を見分けるのにちょっと時間がかかるかも。
金城武さんと中村獅童さん以外知らないから、誰が仲間で敵なのか苦労したぜぃ(´д`o)

ちなみに主役のトニー・レオンさんは、我が愛しのレスリー・チャンの代表作「ブエノスアイレス」に主役で出ていたのに分かりませんでした(;^o^A)
孫権役のチャン・チェンさんがカッコいい!!
目力があって魅力的な方です(この人も「ブエノスアイレス」に出演...分からなかった)。
趙雲役のフー・ジョンさんも屈強で頼りになる男っとかなりカッコいいです。

金城さんは羽の扇子のようなものを振り回しているだけの、頭脳の男です。
竹野内豊さんに似てるよね?
全く関係ないけど、この人が日本人(国籍)だとは知りませんでした。
日本のドラマや映画にも出演している台湾か中国の俳優さんだとばかり思っていた。

しかし、この戦いの1番の被害者は「馬」だよね。
馬が攻撃されて、崩れてしまう場面も多かったし。
車や戦車がある時代ではないから、唯一の移動手段だったのかもしれないけど...ちょっと悲しくなりましたね。

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